私の家には小さい頃から 猫ちゃんがいました。

ペルシャとチンチラの夫婦です。小学生 中校生の頃、何回かその子達が出産し、

命の生まれる素晴らしさ 感動 を子供ながらに体感いたしました。

生まれた子達は父の仕事先の知り合いが飼いたいと言っくれる方が何人もいて、次々と飼い主さんの元へいきました。

飼い主さんは皆さん喜んでくれて、生まれた子供達も幸せそうでした。

別れるのは辛かったですが、猫を家族に迎えいれてくださった方が喜んでいると言うのを聞くと 辛いながらも何と言っていいかわからないような幸せな感情が込み上げてきたのを

今でも覚えています。動物は大人だけでは無く子供にも命の素晴らしさを教えてくれるのです。

 

両親の離婚も有り 辛く、恥ずかしながら泣いている時 猫の愛らしい姿をみて、

癒されました。 そして動物が持つ魔法のような力をもらっていました。

そのせいもあって動物に限らず色々な生き物が大好きでした。

猫を始め 犬や熱帯魚 陸亀 淡水エビ。 始めは知識も乏しく色々な本を買って(まだインターネットがダイヤル回線だった為)勉強しました。

猫の生体や病気、犬の生体や病気、水槽の水がどうすると一番良い状態になるか等、そのかいもあって、

猫ちゃんは17年 犬(シェパード)も15年 熱帯魚(アジアアロワナ)17年 まで生涯をまっとうしました.

その後は犬(ドーベルマン)を家族に迎え現在11歳になりました。 

動物の死は必ず訪れますそれは大変辛いことです。ただその辛い思いを救ってくれたのも動物です。

私 佐藤 淑行はそう人生の中で知りました。

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