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ベンガル猫

ベンガル猫とは、にゃんにゃこblogアルバム様から引用

ベンガル猫は、野生のヤマネコ(アジアンレオパード)と短毛種のイエネコの交配により誕生しました。

ベンガル猫の模様は大きく3種類に分けられます。

①スポット

ベンガル猫の模様 スポット

●小さな黒い斑点が体にポツポツある模様

※注意 小さなスポットがロゼットに変わる事はありません。

参考価格
キャッテリーのブリーダー 未確認
ペットショップ 10万~30万程度

②ロゼット

ベンガル猫の模様 ドーナツ型ロゼット

●ドーナツ型ロゼット

ハッキリと黒い枠がドーナツのように繋がっていて一番美しいとされる模様
※海外ではドーナツの形が丸では無く大きく蛇柄のように散りばめられた模様が1番人気になっている。稀にハートの形をした子が産まれ希少で高額になっている。

参考価格
キャッテリーのブリーダー20万~35万
ペットショップ 60万~110万程度
ベンガル猫の模様 ハーフ型ロゼット

●ハーフ型ロゼット

ドーナツを半分に割った様な枠をしている模様

参考価格
キャッテリーのブリーダー15万~25万
ペットショップ 30万~70万程度
ベンガル猫の模様 パウプリント型ロゼット

●パウプリント型ロゼット

猫の肉球のような枠の形の模様(完全に繋がった輪にはなっていません。)

参考価格
キャッテリーのブリーダー10万~20万
ペットショップ 20万~40万程度
ベンガル猫の模様 ジャガー型ロゼット

●ジャガー型ロゼット

ドーナツロゼットの中に小さな点が有り ジャガーのような模様。

参考価格
キャッテリーのブリーダー 30万~35万
ペットショップ 未確認

③マーブル

ベンガル猫の模様 マーブル

●体の黒い部分が多く地色と混ざり合い大理石のような模様
参考価格
キャッテリーのブリーダー 5万~10万
ペットショップ 10万~
※大きくなってくると、価格が下がる事がある。
  • ●体長 50cm~80cm
  • ●オスの体重 4kg~8kg
  • ●メスの体重 3kg~5kg

※やや大型な猫種で、がっしりとした体格と筋肉質な体をしています。

ポイント

ベンガル猫は、避妊・去勢手術後、食欲が増して運動量が減ってしまう子もいる為、
一緒に沢山遊んであげる等、運動量を増加させ、体調管理をしてあげると、良いかと思います。
避妊・去勢をしない場合は、猫・人間にとって大きなリスクしかありません。

 

ベンガル猫の胎盤

胎盤画像

ベンガルの特徴と言えばやはり外見の、美しいヒョウ柄!!
ワイルドな容姿が魅力的
ベンガル猫の特徴
美しい光沢、シルクのような滑らかさ、何度も何度も撫でたくなります。
ベンガル猫は、猫種の中で大きい方ですが、見た目は野性的で、ゴージャスです。
顔の大きさは、やや小さく鼻筋が通っています。

ベンガル猫は外見から、強く・野性味がある為、人間に懐かないイメージを持たれている方が多くいると思いますが、それは誤解です。
外見とは違い、温厚で可愛らしく甘えん坊な猫なんです。

例えば こちらからの呼びかけにも『ニャー』と返事をして、ゴロゴロと愛想を振舞ったり、人間の大人・子供問わず遊んだりと、社交的!
それに猫同士で体を舐めて綺麗にしてあげたりと、見ていて癒される場面が沢山あります。
ベンガル猫は一人で寝るよりも、猫同士や飼い主にくっついたり、重なり合って寝る事が大好きです。
  

ベンガル猫は、遊ぶことが大好きな猫です。

遊ぶ

ポイント①

骨格・筋肉が発達している為、他の猫種と比べて運動量が格段に多いです。
十分に運動ができるスペースが必要となります。
猫じゃらしで一緒に遊ぶことも大好きなので、
スキンシップをとりながら、猫の喜ぶ姿を鑑賞でき、運動にも良いですね。

ポイント②

猫には珍しく水が大好きです。
キッチン等で水が流れる音がすると、飛んでくるくらいです。
水が顔にかかっても、手足がビチャビチャになっても喜んでいます。

キャットタワー

キャットタワー

  • ●組立簡単
  • ●据え置きタイプと天井突っ張り型があり、ベンガルの場合ジャンプして飛び乗るので安定感のあるタイプを選んでください。
  • ●階段・トンネル・ハンモックなどが付いているととても良いかと思います。
  • ●お値段はリーズナブルな物から高額のものまで取り揃えてあります。
猫じゃらし

猫じゃらし

猫ちゃんとのスキンシップに

  • ●100円ショップでも買える
  • ●一緒に遊ぶおもちゃでは、やはり一番ではないでしょうか。
  • ●色々な種類が有り、音が鳴る物や丈夫な物など猫ちゃんに喜んでもらえるタイプが沢山ある。

電動のおもちゃ

猫ちゃんのストレス発散に向いていて時間があまりないオーナー様にも向いています。
電動のおもちゃと言っても沢山種類がありますが、最近人気の電動おもちゃは、丸い円の形になっている置物からクルクルとおもちゃ(羽など)が出てきて動いてくれるものです。

回転車(キャット・ホイール)

 
 


運動が大好きなベンガル猫にお勧めなのがキャットホイール!!
猫がドラムの中を回り続ける事ができる仕組みになっていて歩いたり、全力疾走したり沢山運動をする事ができ、ストレス解消に役立つ優れもの。

  • ※大きい物だと置く場所に困る
  • ※価格がやや高い
  • ※すぐに乗りこなす子もいますが、猫じゃらしで誘導してあげて慣れさせる必要がある子もいる。

初めて猫ちゃんを家にお迎えしたいなあと思ったとき、
日本ではペットショップを廻って見つけようとしますよね。
そこでベンガル猫が欲しいっと思われた方、ちょっと待ってください!!
ブリーダー・ペットショップのメリット・デメリットについてお話しさせていただきます。

ペットショップのメリット
ペットショップでの良い点は様々な猫種の子猫がいる為、猫種を決めていない場合でも選択肢が沢山あります。ですから、御自分の好みに合った猫種を見つける事ができます。
また、購入を決めてから、すぐに必要な物(ケージ・おもちゃ・トイレ・等々)を揃える事もできます。ペットショップの中では、万が一病気などで亡くなってしまった場合の保証期間が長い所もあります。

ブリーダーのメリット
ペットショップに比べてクオリティーの高い綺麗なベンガル猫を安価でお迎えする事ができます。
特にベンガル猫は柄が綺麗に出ているとゴージャス!!
一目見て、ベンガルだ!と誰が見てもわかる綺麗なベンガルを迎えたい方向け。
勿論、大半のブリーダーは生命補償がついていますし、保険に入る事ができる所もあります。

敷居が高い?そんな事はありません。美しいベンガルを持つブリーダーは、見て頂きたいと思っています。
気軽に見ていただけますよ。
ブリーダーではそんな猫ちゃんに出会う事ができます。

自分の目で見て、触れ合う事ができる。

ブリーダーのメリット
自分の家に迎えようとしている子猫が、
今まで どんな環境で育ってきていたか気になりますよね。
ブリーダーからの購入でしたら、直接猫のお家に訪問できるので、
どんな環境でどのように可愛がられていたのか、御自分の目で確認し、実感できます。

子猫の両親を見る事ができる(写真も含む)

ブリーダーのメリット
両親を見れるということは、その子猫が将来どのように成長するのかが
想像できます。

特定の猫種ですが、その中でも選択肢が沢山ある。

ブリーダーのメリット
ブリーダーの所で産まれた子猫が何匹かいる場合
兄弟でも顔や模様が違ったりするので、好みの子猫と出会えるでしょう。

子猫を迎えた後でも相談に乗ってもらえる

ブリーダーのメリット
育てていくうちに分からない事や困った事があった場合
ブリーダーは育てている猫種の特徴に人一倍詳しいので、
親身になって相談に乗ってもらえます。

ここまで、ブリーダーとペットショップのメリットを説明させていただきましたが、
ペットショップにいる子猫達は何処から来ているのでしょう?
勿論ほとんどがブリーダーの元から産まれてます。

ブリーダー ⇒ 市場・オークション・バイヤー ⇒ ペットショップ ⇒ オーナー様


※ベンガルの場合クオリティーの高い子と出会いにくい。
※複数の業者や人件費がかかる為高額になってしまう。

ブリーダー ⇒ ネット仲介業者 ⇒ オーナー様


※ブリーダーに仲介手数料 数万円~20%がかかる為 クオリティーの高い子は安価で購入する事が難しい。

ブリーダー ⇒ オーナー様


※クオリティーの高いベンガル猫を低価格で購入する事ができる。
※ブリーダーに直接会い、人柄を見る事ができるので安心。
※迎えた後も相談ができる。

図の通り、ご自宅に猫ちゃんを迎えるまでにあたり、ペットショップからの購入ですと、大半の場合、市場から来る事になります。
市場では 複数のブリーダーから猫が集まる為、健康な子もいれば、伝染するような病気を持っている子も一部います。その子達が一カ所に集まると言う事はリスクがでてきてしまいます。
また、見知らぬ場所に何度も移動する為 怯え・ストレスなど、沢山の負担を感じてしまいます。
猫の為にも、理想は信頼できるブリーダーから子猫を迎えるというのが、ストレスも少なくクオリティーの高い子を家族に迎える事ができるのです。
※先進国ではブリーダーから直接購入するのが当たり前なのです。

飼いたいと思っている猫種が決まっている場合その猫をブリードしてるキャッテリーを探す事をお勧めします。

★キャッテリーとは?★

キャッテリー

TICA(The International Cat Association)
CFA(Cat Fanciers Association)
という世界が認める団体のどちらかから、正式な認定を受け、登録ナンバー証を保有するブリーダー。純血猫の猫に負担をかけない間隔で交配させているブリーダーである事が義務付けられ、キャッテリーの猫は完全な純血種と証明されます。

★ブリーダーとは★


●動物取扱業の登録
●動物取扱責任者の登録
以上の2点があれば、ブリーダーと名乗り、生体を交配、販売する事ができます。
この事を念頭に入れて頂き信頼できるブリーダーを探してください。
キャッテリー登録は、悪評が高い場合、年に何度も交配している場合は認定が剥奪される事があります。
ブリーダーでもキャッテリー登録されている猫舎の方が、信頼度は格段に上がります。

★ポイント★

良いブリーダーさんなら子猫の飼育環境の見学を申し出たとき拒むことはありません。
子猫の飼育環境の見学を拒否する場合
(例 子猫だけを連れてきて、子猫の居た場所には案内しないなど)
見られては不都合な環境である為、拒否される事が考えられます。

★ポイント★

ブリーダーの人柄
良いブリーダーを見極めるにはここは重要です。
子猫の事など、お話しているうちにブリーダーの人柄、猫に対しての愛情などが分かってくると思います。
子猫を商品として、お金としてしか見ていないブリーダーも残念ながらいます。
ブリードしている猫ちゃんに愛情を持ち、その猫ちゃんの美しさ、魅力を発信していきたいと思っています。
私たちの手で愛情いっぱいに育った猫ちゃん達が、新しいご家族として愛される姿を見たいのです。

ブリーダーの見学

★ポイント★

ブリーダーの見学は、一カ所行ったら購入しなくてはいけないわけではありません。
ご自身が納得できるブリーダー・猫ちゃんと出会えるまで妥協しないでください。
これから先、何年 何十年と一緒に暮らす家族です。
必ず素敵な出会いがあるはずです。

ベンガル猫の多頭飼い
初めて猫を飼うと その猫の魅力・可愛らしさから『もう一匹欲しいなあ。一匹だと寂しいのかなあ?』などの気持ちから、多頭飼いをしてみようかなあと思ってくる時があるかと思います。
でも多頭飼いって大丈夫?と思う方に、メリット・デメリットを説明させていただきます。

ベンガル猫の多頭飼いメリット

●仲良く猫同士で遊んでくれる
●運動不足解消
●噛み癖が治ったり、弱まる
●飼い主様がいない時、寂しい思いをしづらくなる
●猫同士仲良くしている場面を見ることができ、癒され、幸せな気持ちになれる。

※ベンガル猫は身体能力が高く、運動量が多いので、一人で遊ぶより相手がいて追いかけまわしたり、じゃれあったりして遊ぶので、飼い主様不在の時も寂しさが緩和され、沢山の運動をする事ができます。
お昼寝の時、お互いの身体を寄り添わせ、舐めあったり・寝たりと、癒される一面が沢山あります。
同じ空間で育った子猫達を一緒に迎えるのであれば、勿論全く問題ありませんが、後から迎える場合どの子でも仲良くなるの?と疑問に思われる方も多いかと思います。
ここで注意点についてお話します。

ベンガル猫の多頭飼いデメリット

●相性が極端に悪いと仲良くなれない可能性がある
●多頭飼いで仲良くなれず、ストレスになってしまう
●出費が増える

猫ちゃんの色々な性格がある以上必ずしも仲良くなれるとは限りません。
最初はどの猫ちゃんでも威嚇してしまうという事は良くある事ですが、その仲良くなれない状況が、ずっと続いてしまう可能性も稀にあります。
経験上ですと、そこまで仲悪い状態が続いたことはありませんが、仲良くなるまでに時間がかかった子もいました。
大半は1週間~2週間もあれば仲良くなりますが、1カ月かかった子もいました。
また多頭飼いになると猫にかかる出費も増えます。
経済的に無理な多頭飼いは愛猫達を路頭に迷わせてしまう可能性もあります。
十分な考慮が必要になります。

先住犬がいる場合、ベンガル猫を迎えても大丈夫かな?と思っている方!!
以外にも犬と仲良く暮らすことが出来るのです

 
ベンガル猫と犬

難しい表現になってしまいますが、『お互いが無視し合える関係』ができる事が大事なのです。
何故かというと、生活レベルの違いです。
犬と猫では、習慣や行動が違う為、一緒に生活するからといって
無理に仲良くさせようとすると、お互いが警戒心を持ってしまってストレスが溜まってしまいます。
ですから『犬・猫の習慣』『お互いが無視し合える関係』を考えてあげる必要があります。
基本的に深く考えなくても犬と猫は、私たちの知る限り仲良く暮らすことができるので安心して下さい。

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