ベルアンジュのポリシー

myphoto数多くある、サイトの中よりベルアンジュの
ベンガル猫販売のページをご覧いただき誠にありがとうございます。代表の佐藤 淑行と申します。猫大好きな妻の弘美と二人で愛情をたっぷり注いで大切に育てております。

日本のベンガルの発展の為海外からベルアンジュファミリーになる子達を迎えブリードしております。子猫の情報など ベンガル日記にも掲載しております

ekusaお問合せ・御購入・御予約・御見学・ご質問
またご購入後のご相談・ブリードをご希望の方お気軽に携帯にお電話ください。
ブリード(繁殖)可能な猫ちゃんもいます。
また私 佐藤は、ベンガル猫ちゃんを家族の一員として御迎えいただきたいと思っておりますその為、ペット保険代行の資格をとり、ベルアンジュから御家族に御迎えいただいたその日から保険が有効になるようにいたしました。

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携帯での御対応は24時間いつでも可能です。
お電話に出る事が出来ない場合は、折り返しこちらからお電話させていただきます。
携帯は私か妻のどちらかが対応いたしますベルアンジュ専用携帯(090‐9307‐5909)
(電話番号は通知設定でお願いいたします)

 

kuruma2ご見学はお電話メールにてご連絡ください。
電車をご利用の場合JR桶川駅まで送迎させていただきます。右の写真の車になります。

JR 上野駅から桶川駅まで(直通)43分

JR 新宿駅から桶川駅まで(直通)47分   

JR 大宮駅から桶川駅まで(直通)15分  

キャッテリーベルアンジュ
動物販売 動物保管 動物展示(TV等への出演) 
短期少額保険業代理店業(ペット保険)
ペット用品取扱業 等
を行っております。

ベンガル猫との出会い

私がベンガル猫に出会ったきっかけは、なんとなく「もう一度猫を飼いたいなあ。。」 と、見たあるサイトでベンガル猫という美しいブラウンのひょう柄をした猫に 目を奪われたのがきっかけでした。

「こんな魅力的な猫がこの世の中にいるんだ。」 
「こんな綺麗な猫が存在するんだ。」

まさに雷に打たれたような衝撃を覚えました。そして1か月後には1匹の美しいベンガル猫と一緒に暮らすようになりました。
その佇まいは、圧倒される迫力でドラマティックに命の輝きを放っていました。
私を見つめるその眼は日中はトパーズの輝きをもち日が陰るとオニキスの 光を宿します。
ゴールドのコートに覆われた美しい被毛の手触りはシルクのごとく素晴らしく 従順でおとなしく時には小悪魔のような振る舞い。
幻想的なベンガル猫は成長とともに私を魅了し続けます。
そして月日を重ね、このベンガル猫に生涯をかけると誓う私がそこにいました。

私はこの素晴らしいベンガル猫を是非、日本の皆様に知ってもらおうという情熱をもち ベンガル猫専門のブリーダーになる決意を固めました。 ベンガル猫が快適に暮らせるように専用キャッテリーも建てました。 ベルアンジュのベンガル猫は、毎日のびのびと快適に過ごしています。

ベンガル猫のブリード=繁殖とは

美しく、性格の良い、健康なベンガルの子猫をブリードするには、大変な困難があります。
日本ではまだベンガル猫自体の数が少なく、国内のベンガル同士の交配が重なれば当然血が濃くなる いわば近親交配になってしまいます。

近親交配とは血統的に良い遺伝子をのこすため、新しい種を創作するため遺伝子を を安定的にさせるためのものであります。 どうするかというと、親子・兄弟を掛け合わせます。 素晴らしく綺麗な子が生まれてくる可能性はありますが、近親交配を行うと四肢に異常が出たり、 目が見えないといった先天性の異常を持つ子猫が不幸にも生まれてくる可能性が高いのです。

私はこのようなブリードには反対ですしあってはならないことだと思うのですが、悲しいことに現実には発生しています。 私は子猫とその飼い主様のことを考え、近親交配を絶対に行いません。 しかし、それを守る為に、ベンガル猫の新しい血(血統)が必要になります。その為海外から血統の違う子が必要になってくるのです。また、オーストラリアは狂犬病が無い事から、
輸入する価格が、他国と比べ半分くらの値段で手に入れる事ができます。
しかし、安く輸入できる為最近ではオーストラリアの血統が大変増えているのが現状です

私 佐藤はあえて カナダやイギリスから輸入する事により血統を少しでも離す事が大切だと考えております。イギリス男の子 ファラオやテオス、カナダ男の子ディープインパクト、
イギリス女の子 アオイ ユメ ヴィクトリア シェール(シルバーベンガル) チェーンリアクション(スノーベンガル)
アメリカ(ベンガルを作られたジーンミルさん直系)×オーストラリア(坂下様輸入) 男の子  エクサバイト
アメリカ(桐木様輸入)×日本 男の子 大和(やまと)
オーストラリア×日本の男の子 慶次(ケイジ) 他 諸外国や日本のブリーダーの方と仲良くさせていただいております、違う血統を入れる努力をおしみません。
                                                      

ベンガル猫の輸入にふみきる

日本国内のベンガル猫の頭数は皆さんのよく知っている、アメリカンショートヘアの60分の1にすぎません。 又、国内でペットとして一番飼われている猫ちゃんの種類のうち雑種(MIX)に比べたら1000分の1なのです。 国内の猫ちゃんの頭数はアメリカ・イギリスにくらべ10分の1という少なさです。 TICAで日本で一番登録されているのはマンチカンですがベンガル猫はその6%にすぎません。 ベンガル猫の国内の頭数から統計的にみればブリード(繁殖)するには限界があります。

ベルアンジュでは安定的に美しく、健康なブリードをする為に、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなど国内ではない別の血を入れる為にベンガル猫を輸入しています。 ベンガルの発祥はアメリカです。現在頭数が多くメジャーに取扱われている国はアメリカとイギリスです。 ベルアンジュではTICAに登録している血統の正しいベンガル猫をブリードしている世界のブリーダーより親猫を輸入をしています。簡単に輸入といいますが、生体の輸入は、難しい道のりを歩まなければなりません。

輸入するベンガル猫を見極めるのと同時に、複雑な手続きと書類の数々。 猫ちゃんたちの出国準備は2回にわたる予防注射、このうちの2回目は注射をしてから180日以上経過しなければ検疫が通りません。その180日も到着日から逆算してスケジュールに組み込まなければいけません。 続いて24時間前の血液検査・個体認識に必要なマイクロチップの装着等、全ての条件を揃えなければ飛行機にすら乗れません。 無事に出国をしたら猫ちゃんたちは直行便で成田空港に到着します。
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ベンガル赤ちゃん ベンガル子猫 ベンガル猫 模様の変化

ベンガル猫を初めて飼う方、猫を初めて飼う方に多くご質問いただくのが、ベンガル猫の模様の変化や美しさ、です。 ベンガル猫専門ブリーダーとしてベルアンジュ佐藤の経験を御家族として御迎えいただく参考にしていただけたらと思います。

ベンガル猫 赤ちゃん(産まれたて~1ヶ月頃)

ベンガル猫と他の猫種との違い・・・模様です。(水遊びが大好きな面も他猫種とは違います)
皆様が色・形・ロゼットの種類と、変化で一番わかりにくい時期かと思います。
産まれたてのベンガル赤ちゃんを見る事はペットショップではできませんが、ベルアンジュや他のブリーダー様の所では見る事ができるかと思います。
一番初めに見て頂きたいのは模様の形です。ベンガル猫の模様の形は絶対に変わりません。
縦のラインが丸く変化したり、大きな丸が小さくなる事もありません。また模様の位置も変わりません。(成長するにつれて形どうしの間隔は広がります。)
例を上げれば、縦線が多くある子が成長につれて丸くなりますよ!はありえません。
※綺麗な血統は縦線でも美しいロゼットになります。細い縦線、親が綺麗な子でなければ、ただ黒い縦線のままです。
  形については 好みがありますので、大きな丸が良いのか、小さな丸が良いのか、蛇のように入り組んでいる形がいいのかを見て頂けたらと思います。
次にベンガル猫の特徴、ヒョウ柄(ロゼット)になるか?です。
基本的にベルアンジュで産まれたベンガル猫にヒョウ柄(ロゼット)が全くでない事はほぼありません。

ロゼットの種類

一番美しいとされているロゼット ドーナツロゼット 丸い模様の外枠が黒く中側の色が茶色などに抜けます) ゴージャスさは圧巻です。
日本の比較的綺麗な猫に多いロゼットが ハーフロゼットです。 丸い模様の半分が黒く縁取りされ他の部分の色が抜けます。 こちらは産まれたて~1ヶ月程度で半分が濃い色をしていて他の部分が色抜けしていますので黒い外枠を見て頂ければわかります。
 次にアローヘッドロゼット パウプリントロゼットです アローはほんの一部分だけが矢じりの形のうように外枠が黒く残るタイプで パウプリンは外枠の黒い部分が途切れ途切れで他部分が色抜けします。 ロゼットとしてはゴージャス感はあまり感じられないかと思います。 見分け方は上記ロゼットと同じです。
ロゼット無し 丸い部分が全体的にぼんやり色抜けしている(茶色くなっている)状態です。少なくてもヒョウ柄ではありません。ベンガル猫の最大の魅力、ロゼットが無い分、御値段は安いのが一般的です。
※赤ちゃんの時より枠が濃くなり綺麗なロゼットになる子も 確率は少ないですが、います。
※模様がつながっている場合独立した丸いロゼットになる事もありますが、毛を逆方向に逆立てると、繋がっていないのがわかる事が多いです。

ベンガル猫 赤ちゃん~子猫(1ヶ月~3ヶ月頃)

皆様が色・模様・ロゼットの種類と、一番わかりにく時期かと思います
ベンガル猫赤ちゃん特有の白い毛が伸び(ファジー期)前方や横方向から見ると模様が無いように見える時期です。
ちょうど御客様の御家族にベンガル子猫を御迎えの時にあたります。超短毛の子は比較的ファジーの毛が短いのでそこまでの変化はありませんが、だいたいが見えずらくなります。この時期のベンガルは後ろ斜め横から模様を見てください。
そのベンガルの本来の模様がわかります。
早い子ですと2ヶ月くらいで白い毛が抜け綺麗な模様がわかりやすくなります。

ベンガル猫 子猫~成長期 大人のベンガル猫へ(3ヶ月~1年くらいまで)

3ヶ月くらいからいから、ファジー期も終わり始め、本来の模様や形がわかってきます。
そして綺麗な子はより綺麗に グリッター(シルクのような光沢)も出始める子がでてきます。
グリッターは、兄弟でも出たり出なかったりなので、御家族に御迎えいただく頃にはわかりずらい子が多いです。
成長につれ段々とベンガル猫特有の色味も変化し、日々の成長がとても楽しみな時期です。
避妊、去勢が遅い、妊娠 出産したベンガル猫はコントラストが落ちる子もいるので、6~8ヶ月くらいまでには手術をされるのが、良いと思います。

ベンガル猫を御家族に迎えていただく事へのお願い

ベンガル猫ちゃんも人間の赤ちゃんのように愛情をもって育ててあげてください。
猫は調子が悪い時でも、話す事ができません。何かストレスを感じても伝える事ができません
気づいててあげる事ができるのは、飼い主様だけです。
また ベンガル猫は純血種であり、ミックス種のように強いわけではありません。
特別育てるのが難しいわけではありませんが、日々の成長や体調は見てあげてください
ベンガル猫は御家族にとってかけがえのない存在に必ずなります。
そして 自慢の息子や娘になります。ベンガル猫は内面も外面も世界一の猫ちゃんです
I LOVE BENGAL       ベルアンジュ 佐藤 淑行

ベルアンジュのポリシー

輸入に関しては全てスピードと正確性が必要になります。なにせ生体ですから飛行機にのるだけでも大変なのに、 イギリスでは濃霧のためのフライトの遅れ、(日本では考えられませんが、霧で1mの視界が確保できないのです) 先方の書類の不備のために、通関できず成田空港に2日も3日も放置・・・なんてことも無きにしも非ずです。驚くことに、輸入された動物の全てが、ここで万が一亡くなってもなんの保障はないのです。

  

ベンガル猫輸入に関しては大変な労力を伴いますが、これを超える喜びが私にはあります。 素晴らしく綺麗なベンガル猫ちゃん達との新しい出会い。そしてその猫ちゃん達をブリードしベルアンジュの天使「ベンガル子猫ちゃん達」が、 オーナー様へ新しい出会いと、幸せをお届けできる。そしてお喜びの声を伺う。 これこそブリーダー冥利に尽きると言って過言ではないでしょう。

オーナー様へ

私は御家族に御迎えいただいたベンガル猫ちゃん達の、月一度の報告、近況連絡等、一切強要いたしません。 ただ、ただ、ベルアンジュで生まれたベンガル猫ちゃんを健康に家族の一員として楽しく生活していただければそれだけで満足です。

ご一読ありがとうございました

ひょう柄の美しい、性格のよい、健康なベンガル猫ちゃんを繁殖する事と、 まだメジャーではない、ベンガル猫ちゃんの魅力を知ってもらい 熱烈なベンガル猫ちゃんファンを増やすことを目標にしています! ベルアンジュへご見学・お問い合わせをお待ちしております。
*ベンガル猫の輸入をしたい方、もしくはご興味のある方は、携帯にご連絡ください。

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